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液中パーティクルカウンター APSS-2000

注射剤の不溶性微粒子試験
液体中に浮遊する微粒子の粒径及び各粒径の粒子数を自動的に測定できる光遮蔽原理に基づいた装置です。
JP・USP・EPに定められた、注射剤・点眼剤・プラスチック製医薬品容器の不溶性微粒子試験に最適です。
液中パーティクルカウンター APSS-2000
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特徴
◎優れた操作性
・日本語メニュー
・ヒストグラム、時系列グラフ、測定数値表を表示
・測定条件をレシピ保存が可能 ルーチン測定の最適化
◎柔軟な拡張性
・様々なテンプレートから測定レポートを選択
・本体と制御コントローラが独立
◎21 CFR Part 11 対応
◎ソフトウエア開発文書からIQ/OQ/PQまでバリデーションマニュアルを完備
◎計測範囲:2.0 μm~125 μm(15チャンネル)
用途
・JP、USP、EPおよびFDAで定められた注射剤・点眼剤・プラスチック製医薬品容器の不要性微粒子試験
・注射用水(WFI)や精製水(PW)のテスト
・医療機器/部品の清浄度試験
仕様
内蔵センサー LiQuilaz® E-15P LiQuilaz® E-20P
粒子チャンネル 1.5 ~ 125 μm 2.0 ~ 125 μm
流量 20 ml/min
シリンジサイズ 1, 5, 10(標準), 25 ml
サイズ(H×W×D) 43.4 x 22 x 38.1 cm
重量 13.6 kg

※APSS-2000は、
スペクトリス株式会社PMS(パーティクルメジャリングシステムズ)事業部の商品です。

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