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研究用全自動高感度免疫測定装置 HI-1000

医療分野で培った高感度イムノアッセイ技術をラボへ
医療用イムノアッセイ技術をベースに、高感度化技術である免疫複合体転移法を搭載した世界初のフルオートイムノアッセイシステムで研究を促進します。
全自動高感度免疫測定装置 HI-1000
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免疫複合体転移法の原理
免疫測定においては、固相表面(ELISAプレートやビーズ)へ非特異結合した標識抗体がバックグラウンドノイズを発生させ、 高感度化の妨げになることが知られています。
本システムは、測定対象物質が抗体でサンドイッチされた免疫複合体のみを、別の磁性ビーズに転移させ、非特異的なバックグラウンドノイズを低減します。
この複雑な免疫複合体転移のプロセスを、HI-1000単体で実現します。
イメージ画像
特徴
◎免疫複合体転移法機能の搭載
・非特異結合由来のバックグラウンドノイズを低減する免疫複合体転移法を自動化
◎オープンプラットフォーム
・複数のパラメータをユーザーが任意に設定し、独自のアッセイを開発することが可能
◎高精度な測定技術
・液相-液相反応による抗原・抗体反応の迅速化
・磁性粒子固相を用いた反応の迅速化
・分散工程を含むB/F分離によるバックグラウンドの低減
・化学発光基質CDP-StarTMを採用
・光学フィルター搭載によるワイドレンジ検出
◎高いユーザビリティー
・ユーザーフレンドリーなインターフェイス
・専用のディスポーザブルチップによるコンタミネーション対策
・圧力センサによる信頼性の高い検体分注システム
・専用チップ&キュベットの自動整列・供給機能
・試薬保冷・24時間対応と自動ウェイクアップ機能
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