【受講無料】 製品・技術セミナーのご案内

2018.01.17

  • セミナー
  • 再生医療
第4回 再生医療 産業化展  製品・技術セミナー

2018年2月21日(水)~23日(金)にインテックス大阪にて開催される 第4回 再生医療 産業化展に出展します。
会期中に製品・技術セミナーを行いますので、ぜひご来場下さい。

製品・技術セミナー 開催日時および会場

日時  2018年2月23日(金) 12:40~13:10
会場  セミナー会場 M  (インテックス大阪 2号館 展示会場内 特設会場)
演題  ポピュレーション解析から微細構造解析の世界へ
受講料 無料

事前のお申込みは不要です。当日、会場までお越しください。

セミナー概要

個々の細胞の状態、細胞同士のコミュニケーションは、組織器官の形成や、幹細胞の維持、がん等の疾患の発生に関わっており、これらを解析する事で生物の個体としての成り立ちや疾患機序の解明、再生医療に貢献すると考えられます。

組織等の細胞の状態を解析するためには、個々の細胞の特性について詳細な観察が必要であり、またある特性を持った細胞が、集団の中にどれだけ存在しているかを把握する必要もあります。

細胞集団の解析にはフローサイトメーター(FCM)が用いられ、迅速かつ高感度に細胞集団中の個々の細胞から細胞集団の特性を検出、数値化することにより疾患の状態が解析されております。特に免疫学、再生医療、がん等の様々な分野でFCMを用いた集団解析が行われており、その用途はアポトーシス、細胞周期の解析から、細胞膜表面のタンパク質分子の解析まで多岐にわたります。

一方、個々の細胞の状態を詳しく観察するためには蛍光顕微鏡が広く使用されています。しかし、これまでの蛍光顕微鏡では回折限界が200 nm程度であるため、数十nm程度の大きさである細胞内の異常たんぱく質の凝集や細胞小器官の異常等の画像解析を行うためには、蛍光顕微鏡の分解能を超える顕微鏡が必要とされています。

当社は独自の技術を用いて研究用1分子蛍光顕微鏡 HM-1000を開発しました。このHM-1000はこれまでの蛍光顕微鏡の空間分解能の回折限界を超えた分解能を達成する事ができ、タンパク質の異常凝集、オルガネラの異常、樹状突起の解析等詳細な画像解析を必要とする研究に威力を発揮することが期待できます。

研究用1分子蛍光顕微鏡 HM-1000とコンパクトデスクトップ型で使いやすいFCMであるRF-500の発売によって、細胞集団の解析と細胞内イベントの高精細な解析を可能とする事により生物学に新たな情報を提供し、疾患研究、病態診断法の開発につながる知見を提供いたします。

本セミナーでは当社開発のフローサイトメーターRF-500と超解像顕微鏡である研究用1分子蛍光顕微鏡 HM-1000のご紹介をいたします。

出展情報

日時  2017年2月21日(水)~2月23日(金)
会場  インテックス大阪  2号館  ブース番号 6-56

製品・技術セミナーでご紹介する研究用1分子蛍光顕微鏡 HM-1000、フローサイトメーター RF-500を展示しており、専門のスタッフより詳細説明をいたします。
ぜひ弊社ブースにお立ち寄りください。

製品情報

 

お問い合わせ

製品・技術セミナーおよび展示機器に関するお問い合わせにつきましては下記フォームからお願いいたします。



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