アプリケーションノートのご紹介

2016.08.02

  • 再生医療
再生医療分野でのバクテアラート アプリケーションノートのご紹介

この度、弊社では再生医療分野のお客様への情報提供として、微生物迅速法(全自動微生物培養検出装置・BacT/ALERT® 3Dシステム)と無菌試験法(直接法)の比較試験を実施いたしました。
再生医療分野で実施される無菌試験は、下記の2点に細心の注意を払う必要が生じます。
① 抗生剤入り検体もあるため、偽陰性のリスクを検討する必要がある
② 再生医療等製品において特徴的に検出される菌種もあるため、局方指定の無菌試験用標準菌株以外も注意する必要がある。
今回のアプリケーションノートでは、再生医療検体を用い上記2点の検討をしました。
日頃無菌試験を行われている皆様方への価値ある情報提供になれば幸いです。

シスメックス再生医療セミナー2016

2016年9月1日開催のシスメックス再生医療セミナー2016ではアプリケーションレポートで紹介した全自動微生物培養検出装置・BacT/ALERTⓇ 3Dシステムを展示しております。
専任のスタッフより説明させていただきますので、この機会にぜひご参加ください。

シスメックス再生医療セミナー2016の詳細はこちら

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