第6回FoodForumを開催しました!

2016.03.08

第6回FoodForumを開催いたしました

1月22日、TKP東京駅日本橋カンファレンスセンターにおいて、食品企業の開発研究や品質管理の方を対象とした第6回FoodForum「これからの食品衛生管理」を開催いたしました。
本フォーラムは食品の安全・安心を確保する上で、食品業界の方々が抱えている問題の一助となる国内外の情報の発信・提供を目的として開催いたしました。
先生方には食品検査において業務の改善に向けた方針・施策、および迅速検査製品の導入事例を聴講者の皆様にわかり易くご講演頂きました。

広島県環境保健協会 和田先生からは具体例をあげて、検査センターと取引先との結果の違いについてのご説明や食品検査の目的に対して実施すべき内容と方法等をご説明頂き、食品製造現場での微生物検査導入時の課題や迅速代替法のメリットなどをご説明頂きました。

花王株式会社 佐藤先生からは清涼飲料水における芽胞形成菌のリスク評価について、MALDI-TOFMSやDiveriLABを用いて迅速に菌株識別が出来るとのお話を頂き、参加された方からは同業他社における品質管理等に対する取り組み(考え方)を知れたのは参考になったとのお話を頂きました。

雪印メグミルク株式会社 松田先生、三荷先生からは、雪印メグミルク株式会社の品質保証体制と、工場へ自動生菌数測定装置TEMPOを導入し作業効率の向上と迅速な出荷検査が可能になった点をご説明頂きました。

<プログラム>


会場の様子

当日は寒い日となりましたが、大盛況のうちに終了することができました。
次回の開催につきましても皆様のご意見ご要望を取り入れ、その時代に求められる内容で微生物検査の分野に貢献できるよう準備してまいりますので、ぜひご期待ください。



本フォーラムでのご講演内容、弊社製品に関してご興味・ご質問等ございましたら、下記までお問い合わせ下さい。

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