よくあるご質問

バイダス / ミニバイダス

Q.バイダス測定項目と判定日数を教えてください。
A.こちらの資料よりご確認ください。
Q.試薬の保管方法は?
A.2-8℃で冷蔵保管してください。
Q.バイダスSET2(品番 30705)で検出できる毒素の種類を教えてください。
A.トキシンA、B、C1、C2、C3、D、Eです。
Q.バイダスSET2(品番 30705)の毒素の保証検出限界はどのくらいですか。
A.0.25ng/mlです。詳細は添付文書をご確認ください。
Q.サンプル調製後すぐに試験できない場合、増菌培養液を保管することはできますか。
A.加熱処理前の増菌培養液は冷蔵保管可能な場合があります。増菌培養液や試薬キットにより保管条件が異なりますので、詳細は添付文書よりご確認ください。
Q.サルモネラの試験項目でSLM(品番 30702)とSPT(品番 30707)の違いを教えてください。
A.検査日数が異なります。SLMは2日、SPTは1日です。SPTではファージタンパク質を使った技術により、感度と特異性を高めています。
Q.スタンダードを測定したところ、Low RFVになりました。
A.S1の試薬をよく混合し、正確に規定量を量りとって再測定をしてください。再測定でもLow RFVの場合は、カスタマーサポートまでご連絡ください。
Q.バイダスを立ち上げ直後に測定しようとしたが、温度エラーで測定できません。
A.試薬ストリップトレイやSPRブロックが規定の温度に達していない場合は、測定可能温度になるまで暖機してください。「入力スタート」より各セクションが「Available」になったら装置を再起動後に測定します。
Q.バイダスを立ち上げたところ、エラー160、161になりました。
A.レンズが汚れている可能性があります。レンズをクリーニング後に再度立ち上げてください。クリーニングでエラーが解消されない場合はカスタマーサポートまでご連絡ください。
Q.食品サンプルの調製方法を教えてください。(希釈液の種類や特別な準備が必要か、等)
A.こちらの資料よりご確認ください。
詳細はISO 6887-1~-5、ISO 6579をご参照ください。
Q.バイダスLMX(品番 30123)のサンプルウェルに添加する増菌培養液や
スタンダードまたはコントロールは250μlですが、250μlより多く添加した場合はどうなりますか。
A.添加量が多い場合、以下のリスクが考えられます。
・バイダス装置内での液漏れ(コンタミのリスク)
・キャリブレーションエラー(範囲外)
・判定結果が偽陽性
Q.バイダスの結果は陽性、確認試験では陰性と矛盾した結果が出た場合は何をしたらいいですか。
A.1) 加熱処理前の増菌培養液を2-8℃で保管している場合
 a) バイダスで再試験を実施してください。再試験で陰性の場合は1回目の結果は非特異反応や手技的な問題に起因する可能性がありますので
   再試験をする必要があります。再試験で陽性の場合は追加試験を行ってください。
 b) 増菌培養液0.1または1mlを新しい増菌培養液に接種します。培養後、選択分離培地で分離します。
 c) 増菌培養液をより適切または選択性に優れた新しい培地で再度分離します。
 d) バイダスの陽性結果が他の菌種(菌叢)との交差反応によるものか確認します。
   そのために平板培地で得られたコロニーを新しい増菌培養液に接種し、培養後バイダスで試験します。
 e) バイダスの陽性結果が製品の干渉を受けていないか確認します。そのために培養前の増菌培養液でバイダスの試験を行います。

2) 加熱処理前の増菌培養液を保管していない場合は、製品を再検査します。ただしサンプルが異なるために結果が不一致になるリスクがあります。
Q.ペプトン緩衝液とLMXブイヨンは予め温めなければいけませんか。
A.ペプトン緩衝液はバイダスECPT、バイダスSLMのプロトコールで、試験前の検体の増菌(前増菌培養)に使用します。それぞれのプロトコールでは、ペプトン緩衝液を室温で保管していた場合は、予め41.5±1℃に加温してください。ボトルとミニバッグタイプは最低1時間から最大一晩まで加温します。LMXブイヨンはバイダスLMXのプロトコールで、検体の増菌(増菌培養)に使用します。室温保管の場合、サンプリング前に37℃で1時間加温します。詳細は添付文書よりご確認ください。
Q.Heat and Goを加熱処理に使うことはできますか。加熱時間はどのくらいですか。
A.Heat and Goは使用する試薬キットとプロトコールによって使用可否および加熱条件が異なります。詳細は添付文書よりご確認ください。
Q.Heat and Goに関連する温度の記述がいくつかあるのはなぜですか。
-Heat and Goのマニュアルでは131℃。
-添付文書では、従来の方法で加熱する場合は95~100℃。
A.サンプル内の温度が90.5±6.5℃に達することを保証するために、Heat and Goは131℃に設定されています。恒温槽中で95〜100℃で加熱されたサンプルと同等です。 いずれの方法を使用した場合でもAFNORの承認を取得しています。
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